PROFILE
代表取締役 梶川文男

1948年生まれ、横浜市在住。
1984年3月

武蔵工業大学工学部建築学科卒

1974年3月 小田急不動産(株)入社
<担当プロジェクト> 建売住宅、分譲マンション、別荘などの商品企画、設計・管理、販売を一気通貫で担当。
中でも伊豆つつじが丘別荘地の販売促進策が代表的。これは、オイルショック後、販売不振に陥った別荘地の販売促進策を入社3年目で担当。
「投機」から「実需」への転換を図るため、管理事務所、貸し別荘、テニスコートなどの整備とともに建売別荘の建設を提言、承認される。
プロジェクトマネージャとして、施設プラン、予算、設計・管理、販売など一気通貫で手掛ける。この販売促進策が功を奏し、別荘地の販売が爆発的なヒットとなる。
1984年12月 ミサワホーム(株)入社
土地有効活用事業をベースとした、ホテル開発を提案、
自らホテル330チェーンをつくりあげる。
<担当プロジェクト> インテリジェンスホテル330藤沢
                     フィットネスホテル330浜松 (現ホテルアセント浜松)
                     フィットネスホテル330旭川
                     フィットネスホテル330名古屋
                     フィットネスホテル330函館
                     ホテル330グランデ岐阜
                     ホテルツインズ調布
                     ホテル330グランデ倉敷
                     ホテル330グランデ札幌
ホテル事業のミサワリゾート(株)(現リゾートソリューション(株))への移管に伴い同社に出向。
1998年3月 ミサワホーム(株)を退社し、独立。
1998年4月 株式会社 エム・エイチ・ディベロップメント設立。
海外調達のモジュラー工法によりローコストを実現した、バジェットタイプのファミリーイン事業を企画、開発、推進する。

1998年5

米国のモジュラービルディング協会(Modular Building Institute)へ我が国で唯一加盟が認められる。
1999年7月 ベンチャーキャピタル最大手、JAFCOを中心とした総額1億3千万円の第三者割当増資を行う。これにより大崎プロジェクトを推進。
2000年4月 1号プロジェクト「ファミリーイン・フィフティーズ大崎駅前」が竣工、オープン。

2001年7月

フューチャーベンチャーキャピタルを中心とした総額1億4千万円の第三者割当増資を実施、これにより2号プロジェクトを推進。
2001年8月 フジテレビ「報道2001」に平沼経産相や橘木京大教授とともにゲスト出演
2003年4月  BSデジタル放送・BSジャパン「熱中人生 ミドルからの挑戦」にホテルにかける脱サラ経営者として紹介される。
<資格> 一級建築士 
インテリアコーディネータ

宅地建物取引主任者
不動産コンサルティング
<著書、寄稿> 事業開発・総合モデルプラン集第3巻都市型不動産事業編/綜合ユニコム(共著)
中級ホテル開発実務計画資料集/綜合ユニコム(共著)
近代建築/株式会社近代建築社
月刊KPSフィットネスレポート/株式会社ケープロモーションサービス
月刊ホテル旅館/柴田書店
週刊ホテルレストラン/オータパブリケーションズ
ほかホテル、建築関係専門誌へ数多く寄稿。